草津・鬼怒川温泉~日光東照宮の旅

宿泊旅行

こんにちは!!今日からブログを始める「ヒデ」こと秀夫です。まず最初は去年の秋に行った草津・鬼怒川温泉と日光東照宮の旅です。

草津・鬼怒川温泉と日光東照宮の旅

10月27日(日)午前6時半、家内と二人で我が家を出発~光音寺駅よりバスにて名古屋駅へ。午前7時半、名古屋駅の集合場所へ。 JTBの添乗員さんから列車の座席表を受け取る。 今回のツアー客は計29名との事、結構多い!!

午前8時発の「特急ワイドビューしなの3号」にて名古屋駅を出発~一路塩尻駅を目指す。 約2時間で塩尻駅に到着~観光バスに乗り換えて最初の目的地「碓氷峠」「めがね橋」へ向かう。

観光バスは地元のKYOWAのバスで、ガイドさんが強烈なキャラの今溝香代子さん、おそらく50代半ばだと思われるが、まず自分を「松嶋菜々子」と自己紹介し、運転手の綿田和夫さんを「イケメン綿田」と紹介、以降自分を「菜々ちゃん」と呼ぶように強要される。

午前11時半、そば処」にて昼食。昼食は信州名物の蕎麦と栗おこわ、蕎麦にはとろろ汁が添えてありコシのある蕎麦にとろろをかけて食べると結構美味しい。

昼食後「横川SA」でトイレ休憩し「碓氷峠」「めがね橋」へ。 午後2時前「めがね橋」に到着。 めがね橋は旧信越線の碓氷第3アーチで、明治25年12月に完成したレンガ造りのアーチ橋で長さ91m、高さ30mのレンガアーチとしては国内最大のもので2百万個以上のレンガが使用されているとの事。

曇天ではあるが少し紅葉した木々にレンガ造りの橋が映え、風格のある佇まいを醸し出している。階段を登り橋の上を暫く歩く。

午後3時半、浅間山の麓の休憩所にてトイレ休憩し午後4時半、草津温泉「喜びの宿 高松」に到着。部屋に入り饅頭をお茶請けにお茶を飲んで一休み。部屋は和室で評価は普通

夕食まで時間が有るので二人で湯畑まで歩く。湯畑に近づくにつれ硫黄の臭いが鼻につく。湯畑には沢山の観光客で溢れ、写真を撮ったり足湯に入ったり、かなりの混雑ぶりである。湯畑は7本の木枠の樋に湯を通し、原泉の熱い湯を冷まして各々の旅館に送っている場所で回りには遊歩道が造られライトアップされた湯畑を一周してホテルへと戻る。

ホテルに戻り露天風呂に入り旅の疲れを癒す。

インスタ映えする夕食に舌鼓!! すき焼き風の鍋は美味でした。食後にもう一度温泉に入る予定でしたが、ビールの酔いも手伝い睡魔に襲われすぐに就寝。

10月28日(月)午前4時一人で朝風呂を楽しむ。露天風呂を一人で独占できるのは最高!!

午前7時、ホテル11階のレストランにて朝食。

朝食を終え、再び湯畑まで散歩する。

午前9時前、ホテルを出発し「道の駅 みょうぎ物産センター」で休憩し、午前11時「妙義神社」に到着。

大きな鳥居をくぐり、総門を抜け授与所にて御朱印受付を済ませ、パワースポットの3本杉へ。大きな3本の杉の中央に立つとパワーを貰えるとのことで真ん中に立ち手を合わせる。そこから男坂の165段の階段を一気に登り妙義神社の本社へ。

妙義神社は妙義山の主峰白雲山の中腹にあり創建は約1,500年前と言われている古い神社。本社でお参りを済ませ登って来た石段を下り駐車場へと戻る。登るより降りる方が足を踏み外しそうでチョット怖い!!

午前11時50分「妙義山パノラマパーク」で休憩し午後12時20分、昼食の「OGINOYA」へ。昼食は「秋の彩り御膳」で豚肉ときのこの鍋と栗ご飯が美味。

昼食を終え、午後1時「大谷資料館」に向けて出発

「松井田妙義IC」より「上信越自動車道」に入り「藤岡JCT」~「高崎JCT」~「北関東自動車道」~「岩舟JTC」~東北自動車道と進み、午後3時過ぎ「大谷資料館」に到着。

大谷資料館」は大谷石の採石場跡の博物館で坑内は巨大な空間が広がっている。深さは30m広さは約2万㎡にも及ぶとのこと。中の壁には大正時代当時から手掘りの跡がみられ色とりどりにライトアップされた空間は幻想的な雰囲気を醸し出している。この中で様々な映画やテレビのロケが行われたとのこと。気温は低く所々で上から水滴が落ちてくる。矢印に沿って進むがかなり暗い為、道に迷いそうである。

昭和34年手掘りから機械掘りになった時のチェーンソー式の平堤採掘機などの展示物を見て大谷資料館を後にする。

午後5時前、宿泊先の鬼怒川温泉「鬼怒川パークホテルズ」に到着。ホテルの部屋は純和風で評価は普通。部屋で一休みした後露天風呂に入る。午後6時半、ホテルの食事処にて夕食。ここも一つのテーブルに二人ずつ座りゆったり食事が出来、食事は見た目が実に綺麗なインスタ映えする品々が並ぶ。


10月29日(火)午前5時、原泉かけ流しの温泉に入る。

午前8時20分、ホテルを出発。午前9時過ぎ、生憎の雨の中「日光山輪王寺」へ到着。専門のガイドさんと合流し「三仏堂」内の「三尊仏」を拝観する。内陣には京都で修復作業を終えた金色が鮮やかな右から「千手観音」「阿弥陀如来」「馬頭観音」の三本尊が祀られている。ガイドさんの誘導で中に入り真下から煌びやかな三尊仏を見学する。
午前9時40分、「日光東照宮」へ。小雨が降り続いているが外国人観光客や修学旅行の子供達でかなり混み合っている。表門から神厩舎へ。長押に彫られた猿の彫刻を見学。「見ざる」「言わざる」「聞かざる」の三猿の教えは知っていたが全部で16匹の猿が彫られていて人間の一生が風刺されて描かれていると初めて知る。眠り猫鳴龍などを見学しバスに戻る。

午前11時50分、レストランにて昼食。豚肉とキャベツの陶板焼きがとても美味しい!ニジ鱒の甘露煮には手を付けず早々に昼食を済ませる。

正午過ぎ雨の中レストランの向かいの中禅寺湖へ。湖畔の木々は結構紅葉しているが雨に霞んでいて、せっかくの紅葉も全く映えない。再びバスに乗って「華厳の滝」へ。イロハ坂を上って行くも車窓は真っ白で紅葉は全く見えない。

華厳の滝に着いても雨は止まず、エレベーターで滝壺まで降りても状況は変わらず、あたりは白く霞み、ほとんど景色は見えない。

午後1時前、華厳の滝を後にイロハ坂を下り帰路へ。途中、長野自動車道の「梓川SA」で軽食をたべ午後6時過ぎ塩尻駅に到着。午後7時19分塩尻駅発の「特急ワイドビューしなの24号」で一路名古屋へ。午後9時21分名古屋駅到着~午後10時20分、無事帰宅する。

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