釜山~慶州~大邱
一番近い国なのに、なぜか今まで一度も行ったことがなかった韓国にこの度、家内と義姉夫妻の4人で行ってきました。
11月17日(月)出発日は何と私の76回目の誕生日!!午前9時過ぎ、私の運転で中部国際空港セントレアへ。今では海外旅行に欠かせないモバイルWiFiを借り、セントレア内の「鶏の三和」にて昼食。

今年の5月に中国へ行く時に食べた親子丼と鶏そばのセットがとても美味しかったので又、同じ物を注文しました。
親子丼の鶏肉は弾力が有り、とろとろの卵とのバランスが最高です。また鶏そばは、鶏ガラのあっさりスープがコシのある細い麺にからみ、病み付きになる味です。

昼食後、フライト迄時間があるので「Freshness Burger」にてコーヒーとパウンドケーキを食べて時間を調整しました。

午後2時20分、JIN AIRのLJ0394便にて韓国釜山の金海国際空港へ。飛行機はLCCの為、食事はおろか水さえも出ません。約1時間のフライトで金山国際空港へ着きましたが、着陸と同時に飛行機の窓を閉め、絶対に外の写真を撮らない様にとのアナウンスに驚かされました。軍の施設があるらしいです。
釜山は田舎の漁港の街の様に思っていましたが、まるでニューヨークを思わせる摩天楼が林立しているのにはビックリです。
最初の目的地「松島海上ケーブルカー」へ。海上をほゞ水平に走るケーブルカーで美しい夜景を楽しみながらベイステーションとスカイパークの間を往復しました。


夕食は釜山名物のナッコブセです。
ナッコブセとはタコ・ホルモン・海老を主な具材としてピリ辛に味付けした鍋で食欲がない時でもご飯が進む料理として知られています。
ビールは韓国の代表的なビール「CASS」を頂きました。

午後9時過ぎ宿泊先の釜山ロッテホテルにチェックイン。綺麗なホテルで浴室にはバスタブもあり安心しました。



11月18日(金)
釜山名物のテジクッパの朝食です。
テジクッパとは釜山を代表する郷土料理で、豚肉を煮込んだスープにご飯を入れて食べる料理です。又、スープにニラや唐辛子などの薬味を加えて、自分好みの味に調整して楽しむことが出来ます。私は唐辛子が苦手なので薬味は入れず、ご飯と麺だけをスープに入れて美味しく頂きました。

海雲台ブルーラインパークの海岸列車を体験。電車内は2列の座席が海側を向いて並んでいて、素晴らしい海岸の景色を眺めながら約30分間の車窓からの景色を楽しみました。

海岸の岩場に建てられたお寺海東龍宮寺へ。このお寺は誰でも心を込めてお祈りすれば必ず一つだけ願いを叶えてくれる有名なお寺です。


門をくぐると108段の下り階段が有り、下りる事で煩悩を取り去ってるれるらしいです。




本堂と海水観音仏像をお参りし慶州へ。
慶州ではレストラン京洞双方にて牛サムパブに挑戦しました。
牛サムパブは野菜の葉に様々な材料やサムジャを添えてご飯と一緒に包んで食べる料理で、焼肉と一緒に楽しむのが一般的なヘルシーメニューです。


大陵苑は慶州の観光名所の古墳公園で新羅時代の23基の古墳が12万坪以上の広大な敷地に並んでいます。




仏国寺は慶州にある統一新羅時代に建立された韓国を代表する寺院で6つの国宝を有し世界遺産にも登録されています。


午後5時半、大邱のレストラン「キムテグン漢方料理本店」にて漢方豚カルビの夕食を頂きました。



午後7時過ぎに宿泊先ホテル「インターブルゴ大邱」に到着、部屋はバスタブがなくシャワーのみでしたが綺麗なホテルでトイレも洗浄便座が付いています。


明日は安東からソウルに向かいます。




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